
手術の当日です
※このブログは個人の体験記録です。
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9月10日水曜日
8時30分の予約で痔の日帰り手術をしました。
遡る事、20年前
息子氏を出産後の産婦人科の内診で
痔があるね
と言われたのが最初でした。
出産で痔になる人は多いと聞いてましたが、
痛いわけでもなく出血があるわけでもなく、しばらく放置でした。
しかし2年前の2023年8月に
大出血があり10月に大腸の内視鏡検査をしていました。
腸のポリープは取ったけれど良性で3年後(来年2026年)の検査です。
その時の大腸内視鏡検査のブログはこちら↓
https://nanana737373.hatenablog.com/entry/2024/03/19/225622
その1年後、2024年11月に長距離ドライブの際に、また大出血がありました。
先生からは「手術してもいいレベル」と言われてましたが、内服を貰って様子を見る事にしていました。
そして2025年6月
ただの仕事中に大出血、クッションが真っ赤に。
とりあえずタオルハンカチを敷いて、誤魔化し、クッションは持ち帰り洗いました。
そしてこの事により手術を決意、
7月に手術前の検査を受けました。
手術前の血液検査も問題なく、さていつ手術する!?
となり、「9月でお願いします。」
と伝えると先生は
「9月!?2ヶ月後!?」(遅くない!?みたいな顔つき(笑))
緊急で最短でやるつもりだった様子(汗)
7月から8月は
ライブ3本
金沢旅行
インプラントの手術
息子のバースデー
があり、全て終わらせてからにしたく、9月に予約
今月の予定は何も入れないようにしました。
9月初旬にレントゲンを撮り肺を確認、問題なし
2日前から下剤と安定剤を飲み、

前日は検査食
私は看護師さんから検査食(大腸内視鏡検査の時と同じ)以外にお腹空いたら食べていいよとリーフレットを貰ったので、
ゼリー、ヨーグルト、豆腐、食パンをプラス

当日は検査着に着替え、点滴やら血圧計など色々と装着、
そのうち、点滴に「麻酔」を入れます
と言われ、手に痺れが来たかな?
と思った瞬間に記憶がなくなりました。
起こされたのは術後、
呼吸の管も外れ、全て終了したベッドの上でした。
びっくりしたのは仰向けに寝かされていた事。
おしりに違和感はあるものの、出産後の痛みを想像していたため、そこまでの痛みはありません。
それより管が入っていたから喉の違和感、咳、痰の絡みが気になります。
のど飴を用意した方が良いです。
手術後に診察を受け、傷の確認、取り除いた痔を見せていただき、抗生剤などを受け取って終了。
小さい腫瘍がこんなに悪さをしていたんだとびっくり。

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